院長のひとりごと

院長のひとりごと

オールオンフォーの意義としてまずインプラントを埋入するのに最も有利な骨である前歯部領域の骨を沢山インプラントと結合させる事がでます。また下顎では神経を避け、上顎では上顎洞低を避けなおかつ広い面積で骨を捕らえる事ができ奥歯にも歯を並べる事が出来るという長所がまず上げられます。
下顎の神経を傷つけると口角近辺の知覚が麻痺します。上顎洞内にインプラントが一部入ったからといってどうということはないのですが、空洞ですからインプラントを支持する骨がありませんので意味がないという事になります。