院長のひとりごと

地元のお祭り

私の医院と自宅は浦和区と言ってもJR与野駅の西口のすぐそばにあります。
ここでも昔から続いているお祭りがあります。
しかし近年は出し物や屋台も少なく訪れる人もまばらでした。

そんな中、地元の商店街の人を中心に知恵を絞って「大正時代祭り」と
銘打ったものに切り替えました。

ただの神輿かつぎだけではなく屋台や出し物もまばらで寂しい感じでしたが
古き好き時代の大正時代の人々の着衣で町を散策したり行進したりしている様子を
見せているというものです。

出し物もバンド、日舞、フラダンス、軍人さんの行進、太鼓、大正時代の女学生の様子、
カフェの女給さん、あとはお祭りにつきものの屋台など賑やかで
人出も多く歩くのに苦労しました。特にぼくが気にいったのは軍人さんの行進です。

かなり練習の練習のあとが見られ迫力がありました。
 ちょっと気になったのがまたどっかの国が「日本軍国主義復活」などと
銘打って騒いだりしなければいいなと思いました。