院長のひとりごと

「七福神」

ローカルな話題になりますが、
3~4年ほど前まで与野本街の方に「我正庵」という日本蕎麦屋さんがあり
良く足を運んでいましたが、家族の都合で店を閉めてしまいました。
お気に入りだったので残念でした。

そして今年の夏ごろさいたま市の援助を受けて
与野本庁と八幡通りという道の交差点の近くで「七福神」という名称で開店しました。
この事はいきつけの理髪店のジェットさんに聞きました。

駐車場もあるというので早速妻と2人で出かけました。
以前も蕎麦屋さんだった建物を居ぬきで買ったという事で食器くらいしか買っていない様です。

さいたま市の援助というのは寂れてしまった商店街の町お越しの一環で、
名店「我正庵」が「七福神」として復活したのです。

また入江の患者さんが弟子入りしたと聞きました。
なつかしい店主さんの顔は元気にあふれていました。
前の店は家族でやっていたのですが家族がおとうさんの仕事に従事するのは3
年前で終わりというという約束だったらしいのですが流行っていたけれど
やむなく閉めたのだそうですから嬉しかったのでしょう。
弟子入りした入江の患者さんも張り切ってきびきびと動いていました。

注文したのは10食限定の「彩御膳」でさくさくの天ぷら盛り合わせにせいろ 
きのこの炊き込みご飯に漬物と蕎麦で作った甘さ控えめのデザート2種に
そば茶とたくさんの彩りで目も楽しめさせてもらいました。

これだけの御膳でどれも上品でおいしく1200円というのはお得感を感じました。
帰り際に鴨には自信があるから次回にどうぞと話していたので
次回は「かもせいろ」といきますか。 名店復活の嬉しいお話です。