院長のひとりごと

豪華客船 飛鳥の旅

11月22日から家族4に人で「飛鳥」に
乗り込み伊勢神宮へお参りに行ってきました。
 
実は妻の悦子が宅配便でスーツケースを送り忘れ自宅から横浜まで
重たい荷物を持っての移動となり、結構きつかったです。
船の場合、各部屋に運ぶのに手間がかかるので通常より2日早く送り届ける
という事を忘れていた様です。
さて汗をかきながらも「飛鳥」に乗り込み、部屋で一休みです。
ツインベットの部屋でやや狭いなと感じましたが風呂もトイレもあり
海に面したバルコニーまであります。
悦子が部屋の前にランドリーがあると喜んでいました。
間もなくブロック別の避難訓練です。
僕等のブロックは50名ほどでしたが、70代かなと思われるご夫婦が
多かったようです。きっと仕事も引退し、夫婦で楽しんでいるのでしょうね。

私と息子の太一と父は大風呂が好いと聞いていたので悦子を残し、
地図を見ながら大浴場へむかいましたが途中で迷ってしまい
結構な距離を歩きました。
なにしろ外のデッキを一周すると400メートルあるというので
陸上競技場のトラック並なのです。

ようやくたどり着いた風呂場は新しいゴルフ場のお風呂場の様に
清潔でサウナなどもあり、とてもくつろぎました。特に眺めが良く
浴槽につかりながらの横浜の夜景は最高でした。

部屋に戻ると悦子が洗濯物を干していてなぜか上機嫌でした。
洗濯が好きなようです。
4人で船の散策に出たところ、沢山のショップやバーがあり
カジノまでありますが換金はできません。
レストランも幾つもありメインダイニング以外は時間帯を変えて
営業しているとの事です。
食事はどこで食べても料金は発生しませんので
若い太一は目がかがやいていました。

予約の時間になったのでメインダイニングへ向かいました。
今晩はフレンチのコースですが、
私と悦子と太一はワインをボトルでとり、父は日本酒の燗で乾杯です。
今年3度目の家族旅行ですが太一が4日間フルに参加するのは
初めてです。
いよいよ料理が前菜から出てきました。
我が家の家族はフレンチはどちらかというと苦手なのですが、
どの料理も脂っこくなくてとても口に合いました。
量も程よくデザートまで完食しました。

 
翌朝は早朝に四日市湾に入港してバスにて「伊勢神宮」に
お参りに行くので早起きです。
自室でテレビをつけ歯を磨いてベットに入りこむと、
その後の記憶がありません。ワインがきいたのでしょう。