院長のひとりごと

院内の感染管理で驚いた事

昨年の読売新聞の「日本の歯科医院の7割以上がタービン(歯を削る機械)を無滅菌で使いまわし。」

という記事にはびっくりしましたが、今度はヤフーニュースで
「シドニー市で11000人の歯科受診者がエイズウィルス(HIV)や
肝炎ウィルスに接触の可能性あり(7月2日AFP)」という記事が掲載されました。

歯科医療は毎日が小外科ですから、もっときちんと滅菌しなければと、
入江の滅菌技士の資格を持つ事務長と妻の悦子がなげいておりました。
また他のスタッフも、家族は歯の治療では遠くても入江以外には
受診させられないとパニックになっていました。