院長のひとりごと

父の発熱 その1

僕のブログには父の事が良くでてきますが

息子が自立した今は我が家の中心人物ですので
高齢でもあるので気になるのです。

実は6月の初めに台湾の老人会の人達に
どうしても会いたいといって出かけたのです。

僕は内心、台湾の気温は熱いので、
困ったなと思いましたが、本人がどうしてもというので
好きにさせました。

帰国した翌日、やけに風呂が長いと思って
妻が様子を見に行くと湯あたりした父が
風呂桶から立ち上がれない状態でぐったりしていたそうです。

リビングにいた私が呼ばれすぐさま抱き上げ、
危険はさったのですが苦しそうな様子だったので
体温を測ってみると「38度6分」の熱があったので
救急車をよびました。