院長のひとりごと

サージカルガイドによるインプラント埋入

サージカルガイドというものは

CTエックス線写真をコンピューターの画像上で
どこに、どの角度でインプラントを埋入するかを決め、
そのデータをメーカーさんに送ると
レジンという入れ歯の材料の塊から削りだした
入れ歯の様なものを作ってくれます。

そのサージカルガイドには、
サイズの決められた穴が
開けられており、決められた角度しか
ドリルは進められない、
決められた長さしかドリルは入らない、
という優れもので、
ピンポイントで安全にインプラントを
埋入する事が出来ます。

これからは使用頻度は高くなっていくと
考えています。