院長のひとりごと

院長のひとりごと

入江スタッフの頑張り
妻の悦子と婦長の北川がついに「日本歯周病学会と日本口腔インプラント学会」の認定衛生士に認定されました。この両学会はゴルフでいえばメジャーな学会で受験資格もとてもハードルが高い学会と認知されているものです。この両学会の認定衛生士となっている衛生士は非常に少なく、今のところ埼玉県ではこの2名だけであります。中堅どころの田中衛生士も今年はインプラント学会の認定衛生士にチャレンジするとはりきっておりますし、石原も入江で6人目のスウェーデン研修にいきたいと手を挙げております。ドクターでは国際インプラント学会認定医の村山医局長は今年ポルトガルのクリニカ マロのトレーニングコースに参加の準備を始めているところで技巧課からは中村、上倉、両技工士がもう準備万端で秋の日本口腔インプラント学会の認定技工士受験の日を待ち構えています。 こういう前向きな姿勢に対して院長の私は学術指導、金銭的な援助をしっかりと受け止めてあげる責任があります。そんなわけで一時的に皆様の担当者が不在ということがあり、ご迷惑をかける日があるかもしれませんが、出張している期間の知識や経験が皆様の治療の際に還元されるという事になるわけですのでどうぞご容赦ください。
P.s それにしてもみんなよくついてきます。関心です(笑)