院長のひとりごと

院長のひとりごと

5月25日にノーベルバイオケアー主催のインプラントフォーラムに参加してまいりました。入江からはドクター全員と主だった技工士と衛生士が参加しました。ジャパン主催ということで外国人講師は非常に少なく日本の各地の主だった専門医がそれぞれの分野でスピーチが行われました。しかしながら骨移植に関しての症例が一例も出てこなかったのが特徴でした。さすがに有名なスピーカーのドクター達ですので情報収集もすぐれているようで安心しました。そうです。骨移植はそれ以外に方法がなくて、成功率が落ちてもインプラントしたいという方が適応症となっていくでしょう。欧米ではすでにそのような認識でとらえられているようですよ。それにしても会場の新高輪プリンスには3000名以上の歯科関係者が集まっていたと思います。すごい熱気でした。