衛生士ブログ

セルフケアの重要性③

 

歯ブラシ以外の道具

 歯ブラシだけでは取りきれない部位にはプラスアルファで他の道具を使ってみましょう。歯と歯の隙間が狭い場合にはデンタルフロス(糸ようじ)、隙間が広い場合には歯間ブラシなどです。歯間ブラシにはいろいろなサイズがあるのでご自分に合った適切なサイズのものを選びましょう。歯科医師や歯科衛生士にご自分に合ったものを選んでもらうのもよいでしょう。基本的にデンタルフロスは使い捨て、歯間ブラシは歯ブラシと同様の期間で取り換えるのがよいでしょう。


デンタルフロス・・・隙間の狭い方向き



歯間ブラシ・・・隙間の広い方向き


その他にもみなさま一人一人で口の中の状態は異なるので磨きにくい場所があるかと思います。ブラッシングについてお困りのことがあればお気軽に歯科医師・歯科衛生士にご相談ください。




歯科衛生士 八島貴世