衛生士ブログ

歯石っていったい???

歯医者さんで歯周病の治療で歯石を取ってもらったことありませんか?
とってもらったのに次いったら「もう歯石付いてますよ。[:冷や汗:]」っていわれたことありませんか?

歯石ってどうしってつくの?と思いませんか?

それは、唾液などに含まれている、カルシウムやリンがばい菌のかたまり(プラーク)に入り込み、徐々に石のように硬くなったのが歯石です。

だいだい、2~3日で硬くなり始め、7日以上で歯石になります。[:びっくり:]

硬くなってしまった、歯石は歯ブラシでは取れません。こうなってしまったら、歯医者さんで専用の器具を使って丁寧にとってもらうしかありません。
(もし、この時痛かったら麻酔をお願いしましょう。[:ショック:])

[:up:]これが歯石を取る器具です[:up:]


歯石だけではそれほど害はありませんが、歯石はざらざらしていてばい菌(プラーク)の格好の住家になります。そのばい菌たち(プラーク)が毒を吐いて歯周病を進行させるのです。[:びっくり:]


ですから、歯石がたまらない為のお手入れや歯石をとってあげることが大切になってきます。[:拍手:]