院長のひとりごと

院長のひとりごと

オールオンフォーの話ですがもう一つの意味ですが、たまに、笑うと歯茎がたくさん見えてしまったり馬のような長い歯にコンプレックスをもっている方がいます。これを解決することができるのがオールオンフォーテクニックです。ただし前歯部は抜歯が前提になります。インプラント埋入前に骨を垂直的に短くし、その分歯肉もカットし笑っても歯茎が見えないように整形します。そのまま人工歯を取り付けると長い歯になってしまいますので上部構造(上物)と同じ材料で人工歯肉っと人工歯の一体化したものをつくり、笑った時には自分の歯肉が見えない、すなわち人工歯と少量の人工歯肉だけが見えるように仕上げる訳です。