院長のひとりごと

院長のひとりごと

昨年僕は運転免許の更新に鴻巣にいってきました。なぜ浦和ではないかというと5年ほど前、徐行運転の僕の愛車に後ろから原チャリのおばあちゃんが追突するという事故があり僕の免許は減点されていたからです。そもそも僕はおまわりさんに停車していました、と訴えていたのですが、ブレーキをかけていなければ徐行運転になるとか言われて気が付いたら徐行運転中の接触事故という事になっていました。まあいずれにせよ原チャリと自動車がぶつかれば怪我をするのは原チャリのおばあちゃんに決まっていますから、お菓子を持ってお見舞いに行きましたが、家族の方にうちのおばあちゃんの方が悪いのだからと仰って頂き、今休んでいる所ですのでなどといわれたので面会はせずに帰宅した記憶があります。
それから1年ほど経って僕が加入していた保険会社から連絡があり、その後おばあちゃんは入院し、保険会社は500万円近くの支払いをした、という報告を聞かされました。
事故処理の時僕が停車を譲らなければ保険会社はそんなに沢山の支払いをしなかった、という事を考えるととても複雑な気持ちになりました。