院長のひとりごと

院長の独り言

今日は「院長の愚痴」です。待ち時間についてお話します。
歯科医院過剰の中、ありがたいことに我が「入江歯科医院」はさらに患者様が増え、医院の増築、スタッフの増員を繰り返しております。よくネットの歯科医院サイトでも患者様からの投稿があり私共の医院に対する投稿も見受けられます。ありがたい事にほとんどはお褒めの言葉で、たまにお叱りがある場合はそれが事実かどうか確認の努力をして、事実と分かればそれを改善するためのルールをつくります。
さて、ある時サイトの中に当院の待ち時間に対するお叱りを見受けました。
その文章は「どう考えても案内の順番が違う」と言うような内容でした。事実だとしたら患者様にとっては不愉快な出来事でしょうし私であっても納得がいかないことです。
僕も色々考えました。その結論として3つのことが考えられました。まずは予約外の急患だったのではないかと言うことです。予約外の患者様がくると「当院では予約の方優先となっておりますので合間をみて手のあいたドクターが拝見する事になりますが良いですか?」と確認してからカルテの用意にはいります。しかし患者様は疾病を抱えて受診されるわけですから、話が耳に入っていない場合も多いでしょう。きっとその患者様より後に来た予約の患者様が先に案内されたのであせったのでしょう。ありえますね。
2番目はオペの患者様を予定の時間に案内したものではないかと思います。
通常町の歯医者さんでオペ室で滅菌状態でオペを行われていると想像できなかったのかも
しれませんね。3~4名のオペチームが前日から準備を行い、当日も時間的なずれがないように準備しています。何日も前からの約束をいいかげんにはできません。
3番目は、担当制によるものだと思います。入江では主治医は私で虫歯や歯周病の予防には担当の歯科医師や歯科衛生士がつきます。従って、Aさんの担当の者の手があかなくてBさんの担当の者が手があいていれば当然Bさんを先に案内いたします。そういう場合は必ずAさんに声をかけるように指導しておりますが声の小さいスタッフもおりますし耳の遠い患者様もいます。
入江ではオペがあるとはいえ一日に50~60名の患者様が受診され、20名のスタッフが対応しております。他の歯科医院と比べ患者サービスにエネルギーを注いでおります。どうぞご理解をお願いいたします。

 
モニターで待ち時間が一目で分かるようになっています