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理事長のひとりごと Director's monologue

院長のひとりごと

さて、前回の続きです。鴻巣の免許センターに行った僕は書類を書き込み、講習を受け、いよいよ検眼へと向かいました。ここが問題なのです。普通健康診断などで経験する検眼は大きい文字や記号から小さいものへと移行していき何度かやり直しますよね。それが警察の職員だと思うのですが、どうぞもなしに横柄な態度でレンズをのぞく様に指示され、不愉快でしたが、もともとそういう所だと受け止めていた僕はレンズをのぞき、絶句しました。いきなり1番小さいと思われる極小の記号らしき物が視界に入ってきました。それも上の一部や左右の一部が切れている、そう皆さんも経験があるあれなのです。ちょっとびっくりしちゃったのですが、4~5秒の間じっくりみつめていたら職員が「見えないですね。」「はい、眼鏡付き」バーンとはんこうをおして、あれよあれよという間に僕の要眼鏡付きの免許証が作成されることになりました。

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